メディキュールについて
共通処方

メディカル発想でお肌を守り、届け、育てる。
メディキュールには、看護師の肌の悩みに応えた3つの特徴があります。
肌を守る独自の保湿ヴェール「メディヴェール※1」。
肌にうるおいがなじみやすい環境を作る仕組み「浸透コンプレックス」。
そして、美肌成分をしっかりと送り届けるナノカプセル「アクティブセル22※2」です。
メデュキュールは、これら3つの処方で乾燥を防ぎうるおいのある肌を実現するスキンケアシリーズです。

肌を守る独自の保湿ヴェール「メディヴェール※1」
メディヴェール※1とは、肌の大敵である乾燥から守るため、医療現場で導入されているモイストヒーリング(湿潤療法)の考えを応用した保湿ヴェールです。
医療用の人工臓器などに使用されている人工皮膜ポリクオタニウム-51と藤田記念七栗研究所が開発したアロエエキス※3ほか、複数のうるおい成分※4※5を配合。
保湿効果とともに高いバリア機能を発揮します。


肌なじみの良い環境を作る仕組み「浸透コンプレックス」
浸透コンプレックスとは、美肌成分を自然になじみやすく整える仕組みです。
肌を一時的に弱アルカリに整えることで、角質層への浸透力を高め、潤いに満ちたやわらかな状態へと導きます。
敏感な方でも、やさしく、しっとり健やかなお肌を実感できます。


肌のすみずみに届けるナノカプセル「アクティブセル22※2」
アクティブセル22とは、セラミドでできたカプセルに4種の美肌成分※7を内包させた、合計22の成分を由来とするナノカプセルです。
セラミドは人の肌にも存在する成分で肌への親和性が高く、4ヶ月腐らないと言われるリンゴ、ウトビラー・スパトラウパーの植物幹細胞を培養したリンゴ幹細胞エキス※8をはじめとした内包美肌成分※7を、角質層のすみずみまで届けます。

※1 ポリクオタニウム-51(保湿)、キダチアロエ葉エキス(保湿)、ヒアルロン酸Na(保湿)、スフィンゴ糖脂質(保湿)
※2 セラミドNG(保湿)、セラミドNP(保湿)、セラミドAP(保湿)、リンゴ果実培養細胞エキス(保湿)、加水分解チョウザメ卵巣膜エキス(保湿)、アセチルデカペプチド-3(保湿)、オリゴペプチド-24(保湿)
※3 キダチアロエ葉エキス(保湿)
※4 ヒアルロン酸Na(保湿)
※5 スフィンゴ糖脂質(保湿)
※6 角質層まで
※7 セラミドNG(保湿)、セラミドNP(保湿)、セラミドAP(保湿)
※8 リンゴ果実培養細胞エキス(保湿)、加水分解チョウザメ卵巣膜エキス(保湿)、アセチルデカペプチド-3(保湿)、オリゴペプチド-24(保湿)
※9 リンゴ果実培養細胞エキス(保湿)
敏感肌にやさしい、無添加処方

商品開発のこだわり


メディキュール化粧品は、藤田医科大学病院の全面協力により開発されました。
藤田医科大学教授の監修、博士からのアロエ提供、さらに過酷な肌環境の看護師さんの協力により「メディキュール」は誕生しました。
開発に丸1年かけた商品開発のこだわりをご紹介いたします。
700名もの看護師の肌と向き合ってきました
看護師さんは、実はお肌にとても悪い条件、過酷な状況で働いています。
24時間空調環境の中で働いている。夜間勤務によるホルモンバランスの崩れなどお肌に対して悪条件が重なっています。
そんなお肌にとって過酷な状況の藤田医科大学病院に勤務する看護師約700名に対して、カウンセリング・アンケート・モニタリングを行い、数十回にわたる試作を繰り返し、満足できる使い心地を追求して完成したのが「メディキュール」です。





メデュキュール化粧品は、松永教授の皮膚科講座にてパッチテスト検査を行い、皮膚刺激が極めて低い製品であるとお墨付きをいただきました。
松永 佳世子 教授
藤田医科大学医学部医学科名誉教授
医学博士 日本皮膚科学会認定専門医/指導医
日本アレルギー学会認定専門医/指導医
元藤田保健衛生大学副学長
元藤田保健衛生大学皮膚科学講座教授
【専門分野】
接触皮膚炎、蕁麻疹、ラテックスアレルギー、アトピー性皮膚炎、スキンケア、美容皮膚科、皮膚安全性研究

アロエ研究の第一人者、別府博士より「キダチアロエ」を提供いただき、メディキュール化粧品は生まれました。
藤田医科大学 客員准教授 医学博士
別府 秀彦 博士
別府博士は、藤田記念七栗研究所でアロエについて40年以上の研究しつづけてきたアロエ研究の第一人者で、多くの薬効成分を発見されています。 別府博士が長年研究し、栽培してきたキダチアロエをすべてのアイテムに配合しています。※ホワイトエッセンスは除く